9月
21
2011
個人再生は計画性が大事
債務整理には、返済をしていかなければならないものもあります。
自己破産以外のものについては、裁判所に関連するものであれば、返済計画を作成しますから、何カ年計画ということで返済をしていかなければなりません。
債務整理の一つの個人再生も同じで、最大5年という年月をかけて、返済をする義務が出てきます。
ですから、個人再生をする場合には、必ず収入が将来にわたって継続してあるということが前提となっています。
これは途中でできなくなったということになると、大変なことになりますから、個人再生を行うに当たっては、返済は絶対するということを心得ておいてください。
又、もともとはどんな理由があるにせよ、自分の借金なのですから、生活-ができる範囲内の借金は責任を持つというのは大人としては常識範囲内の事です。
ただ、この個人再生は、財産を守ることができる画期的なものです。
返済計画の中には、住宅ローンを含まなくても良いことになっています。
申請が必要になりますが、ほかの債務整理で財産生理をしなくてはならないことがありません。
それによって、自宅を確保しつつ、借金の大幅減を実現できるのですから、計画は必ず守りとおすことが大切です。
